星野建設株式会社 代表取締役社長 星野 親房

「直営主義」の施工、地域貢献、雲仙の緑化再生

2011年創業90周年を迎える。主に公共工事の土木工事を主体として長崎県下一円での工事を施工。近年は民間の建築工事、住宅、リフォーム工事の受注も手がけている。平成22年6月の完成工事高は約30億円で土木工事が52%建築工事40%舗装工事8%の割合。建築工事は木造住宅に住友林業のINOSシステムを導入。また、規格住宅のVC(CASA CUBE)やR+houseなど手がけている。施工の「直営主義」を掲げ、土木・建築一体の直営施工で差別化を図っている。地域貢献としてのボランティア作業にも積極的に参加。ヤギや羊を使っての除草作業などの試行も行っている。