馬瀬建設株式会社 代表取締役 森本繁司

下呂森林施業協議会で林建協働を推進

「地方の建設業が頑張る」ことの第一は雇用だと思います。厳しい厳しいといっても地方においての建設産業が占める雇用率は大きいのです。
地域社会を守るため、雇用を通じて我々は頑張らないといけないのです。
わが飛騨地方において、林業というのは一番身近な産業です。
「森林・林業再生プラン 木材自給率50%を目指す!」という政府方針は、まさに新分野進出のチャンスです。
22年11月に(社)下呂建設業協会が中心となり、13社が加入し「下呂森林施業協議会」を発足しました。下呂市内の2森林組合もメンバーです。
現在は、林業の基礎を勉強中です。といってもすでに2年以上の研修を受け、必要な資格も取得済みです。国、県の森林・林業再生プランに対する政策も整いつつ、いよいよ本番です。地方の建設業者の頑張りと力強さを発揮したいところです。