株式会社大場組 代表取締役社長 大場利秋

地域総合産業/介護、農業、観光

 昭和46年創業。昭和53年に法人化、「株式会社大場組」として総合建設業を展開。『明日の郷土を拓く』を社是とし、郷土と共に発展することを使命に事業を展開。昭和63年に子供達の将来を考えてと学習塾を開設、現在「大場育英基金」を設立し、地域に貢献している。少子高齢化の時代を迎えるにあたり、いち早く新規事業への取り組みを推進。基本の建設業はもとより、平成6年には産廃処理事業を開始、18年には産学官連携として東北大学と合同でアスベスト廃棄物処理技術の実証試験を開始した。福祉事業を平成14年に開始し、「ローズむらやま」「庭の里」に続き一昨年は、「健康福祉プラザもがみ」を開設。平成15年にオープンした「川の駅ヤナ茶屋もがみ」を機にサービス事業を展開。産直「四季の香」、NPO法人「あにまるにーず」との取り組みが評価され、2008年に「農商工連携全国88選」に選出される。また、地域産業の活性化、食文化の改革を目指し、「轄ナ上あゆセンター」「農業生産法人もがみグリーンファーム梶vを設立し、地域ブランドの確立に向け貢献している。