株式会社 内山建設 代表取締役 内山 雅仁

スギ樹皮の培養土など新規事業へ挑戦

・新規事業
国内で最大の杉生産量を誇る宮崎県。その副産物である杉皮の有効活用を通じて、地元林業の収益性改善に微力ながら寄与しています。具体的には、培養土や注面緑化基盤材です。まだ、これだけでは、リサイクル率が低いので、新たなリサイクル技術の発掘も、需要拡大と並行して進めています。

・本業
土木、建設業。売上11億円(22年/6月期)営業利益50百万円
今後縮小傾向の既存市場への活躍の見出し方を検索しています。